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英彦山神宮御神幸祭

2017-04-10 (月) 15:30:37 (167d)
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旧暦2月14日15日に行われていた「松会祭礼」の一部で、現在は毎年4月の第2土曜日・日曜日に行われている。約1000年前平安末期に始まったとされ、室町時代の文安二(1445)年にはすでに年中行事として出ており、江戸時代(1700年頃)に描かれたと思われる「彦山大権現松会祭礼絵巻」には現在とほぼ同じ姿の神幸祭の様子が描かれている。 
もともと松会祭礼で行われていた「松起こし」は元日に、「御田祭」は3月15日に日付を変え今も英彦山神宮の年中行事として行われている。
400kg以上ある三基の神輿が、共に国の重要文化財である「銅の鳥居」から「奉幣殿」まで標高差160mの参道を駆け上がる姿は圧巻である。
神輿祭ポスター.jpg英彦山神宮御神幸祭英彦山神宮御神幸祭英彦山神宮御神幸祭英彦山神宮御神幸祭.jpg
https://youtu.be/8PaIrU-rvvI
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